あたりまえの行動を大切に

今年の春に私が珍しく体調を崩した時のこと。
ある日朝起きると、のどの調子がおかしい から始まり。
もともと風邪をひくと、のどから痛くなるので気にせず、
市販薬を飲んで仕事にでかけ一日終了。
次の日、朝起きるとのどの痛みがひどくなっているので
もう一度同じ市販薬を飲んで、一日、また一日と
病院に行くのを伸ばしてしまいました。
ついに、4日目には首の右側半分以上が強烈に痛くなり
声が出にくく、水も飲めないほど腫れていました。

結果、細菌に感染していたようで(何の細菌か分からず)
4日間点滴をうちに病院に通うことに。
思いだせば、忙しさを理由に手洗い、うがいもおざなりで、
夜遅くまで起きていたり、慣れない運動をはじめて体調の変化にも
気づいていなかったのだなと反省しました。
こうして文章にするとダメダメな行動が分かります
元気な時は、自分は大丈夫など根拠のない自信で
体調管理を怠っていたのだなと、身をもって痛感した件でした
季節の変わり目にかかわらず、常日頃から早寝、早起き、
手洗い、うがいなどあたりまえの行動をきちんとしていきたいです(T)

時~とき~

以前にもブログに登場した慣用句・ことわざブームの7歳の娘が、
なかなか寝ない2歳の妹に「寝る子は育つ~。早く寝ろ~。」と寝かしつけ
「もうこんな(遅い)時間だ~。時は金なり~」と叫んでおりました。
横でだらだらとネットショッピングに夢中の私もドキっとしました。

話は変わり、先日大好きだった大叔父が他界しました。
体調を崩しているとは聞いていたものの、
またすぐに良くなってくれるだろう。と思っていた矢先の訃報に心が沈みました。
「時は得難くして失い易し」少ない時間でもできることはあったはず。
無理してでも会いに行けたはず。
そんな後悔の念が押し寄せます。

再び戻って来ない時間、わずかな時間であっても大切に過ごしていきたいです。(M)

東北旅行

東北旅行

7月中旬に東北旅行へ行ってきました。
特に印象に残ったのが
青森県の「奥入瀬渓流」と
宮城県松島での「塩竃みなと祭り湾内巡航」でした。

 

◇「奥入瀬渓流」は、訪れる前から
登山が趣味で、日本全国の自然を見ている義母が
「もう一度行ってみたい!」と言うくらいなので
果たしてどのくらい美しいのだろうか?
と楽しみにしていました。

実際には、あんなに美しい自然を
見たことがないくらい美しく
木々や植物の葉が淡い緑で感動しました。

災害等で木々が倒れたり、山が崩れても復旧せずに
そのままの自然を保ち、もし道路が寸断されても
自然には手を付けず、道路を新しく設置するくらい
一切人工的な手は加えられていないとのことでした。

川のせせらぎと、滝の音。
まるで「もののけ姫のこだま」が出てきそうな
澄んだ自然でした。

奥入瀬渓流

 


 

◇「塩竃みなと祭り湾内巡航」は
日本三景の松島へ景色を見に行ったのですが
偶然にも「塩竃みなと祭り」が開催されていました。

私たちが到着して間もなく
「鳳凰」や「龍」の形をした豪華な船が
「神輿」を乗せて到着しました。

「鳳凰の船」は見たことも無いくらい豪華な船で
その船の周りを「色とりどりの大漁旗を掲げた漁船」が取り囲み
その鮮やかさと神々しさに圧倒されました。

普段は山の中での生活なので、海のお祭りは新鮮で
その美しさと迫力に感動しました。
偶然にも素晴らしいお祭りを目の前で見ることができ
ぜひご利益にあずかりたいと思いました。(Y)

塩竃みなと祭り

 


チームラボ

お盆休みに チームラボプラネッツ TOKYOへ 行ってきました。

2年ぐらい前に 大阪でteamLab Jungle
「親子で楽しむ 音楽フェスティバル」にも
行ったことがあります。
これは、一日限りのものでしたが
音楽と光の中で 踊ったり遊んだり。
これまで味わったことのない 光の中で楽しめたことを思い出します。

今回も、子守がてらで 子どもたちを連れて
体験してきました。
「はだしとなって、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する。」
ということで、どんなことなのか想像もできませんでしたが
「膝から下が濡れてしまうよ。」という
友人からのアドバイスを受けて 短パンで体験。

天井から壁、床まで 全体がアートな空間になっており
どこを見ればいいのか、キョロキョロ。
おまけに 裸足。
普段の室内展示では感じられない感触。
水の中だったり、ふわふわだったり。

子どもたちは、どの空間にいっても 初めの1歩は 恐る恐るでしたが
その後は ぐいぐいと進む。
「身体と作品との境界を曖昧にし、自分と世界との間にある境界の認識を揺るがす」
という「Body Immersive」というコンセプトのなかに
純粋に入っていく感じでした。

子どもと一緒だったので
私も 子ども目線で体験してきた感じがでしたが
大人同志、あるいは一人で行くと
別の感覚で味わえそうな気がします。(C)

台所熱中症

梅雨が明けてから、連日暑い日が続いています。
子供達が楽しみにしていたプールも、暑さ指数が高いために、何回か中止になり、
残念そうでした。

テレビでは、熱中症による救急搬送のニュースが連日報道されています。先日テレビで
熱中症は屋外だけでなく、家の中のキッチンでも注意が必要。と放送されていました。
たしかに、キッチンに立ち、火を使って料理をしていると、エアコンをつけていても暑く
て汗をかき、キッチンから逃げ出したくなります。
熱中症を予防するには、換気扇はもちろんキッチンにも扇風機を置いたり、保冷剤をタオ
ルにまいて首の後ろにあてたりするのがよいようです。
また、食事の支度の際も時短で作れるメニューにしたり、レンジを使うなどの調理方法の
工夫で熱中症を防げます。

家の中だから安心と油断せずに、適度な水分摂取を心がけ健康な体で夏を乗り切れるよう
日々維持管理に努めていきたいと思います。(E)

時候のあいさつ

手紙や文章を作成する時に季節ごとのご挨拶を
はじめに書くことが多いです。
今の時期だと暑中見舞いでしょうか。

7月か8月ごろの時候の挨拶文を調べますが、
近年とくに、気候の不安定が原因なのか…
「時候の挨拶文」に自分が感じる季節感と
しっくりこないと思うことが多いように感じます。

今年は7月も終わりに近づいているのに夏らしい
ピカっと晴れたお天気がほとんどなく、
まだまだ梅雨明けがこないような空模様でした。
手紙や文章は用件が相手に気持ちが伝われば
いいとは思うものの、なかなか難しいものです。

異常気象、温暖化など各地の災害ニュースでよく耳にします。
「季節のご挨拶」でも気候の変化が感じられます。(T)

心豊かな人生

人は何故、勉強するのか。なんて難しい質問に私は上手く答えられません。
ただ、知識は自分の財産になると思っています。
今年も我が家には受験生がいます。お世辞にも勉強ができるとは言えない娘です。
先日の学校面談でも「高校は(自分の学力で)入れるところに入りたい。」と
耳を疑うような発言をしました。
「入りたい学校。ではなく、入れる学校。」親としては何ともさみしいですが、
内心は、入れる学校ならどこでもいい。と思ってしまいます。
ただ学びは多い方が自分の人生が心豊かになる。と、この歳になって思います。

歴史が好きで得意なら興味のある遺跡・土地を訪ねると感動するでしょうし、
星が好きなら夜空を眺めるだけでわくわくするでしょう、
ルールが分かればオリンピックももっと楽しめるはず。

そう考えると私は知識に乏しく、際立って得意な分野が皆無。

子供たちには得意な分野を見つけに後悔の無い進路を歩んで、心豊かに生きてもらいたいものです。(M) 

ネイビーカラーの親子ドア取っ手部分

トラディショナルなドア

最近は、各建材メーカーが オリジナル性に富んだドアを
通常モデルとして取り扱っています。

先日 H社事務所の内装工事時に
パナソニックのベリティス クラフトレーベル
使用しました。
グレィシュカラーの開きドア

これは、トイレのドアですが 取っ手の形がかわいらしく
好評でした。

ネイビーカラーの親子ドア


こちらは、取っ手が真鍮色になっており ドア全体のアクセントになっています。
扉のネイビーブルーを引き立てています。

まだ、室内に物を入れていませんが
このドアに合うような小物が飾られると 素敵だなと思います。

このシリーズのドアの色は 基本6種類ですが
塗装対応のドアもあり DIY初心者でも 気軽に好きな色に塗れるそうです。
そこまでは、なかなかという場合でも
ハンドルや丁番、採光部のガラスの種類などを 選ぶことができますので
オリジナリティあふれるドアにできます。
従来 ここまでしようとすると
部品をそれぞれ集めたりと 容易ではなかったのですが
建材のシリーズとして 簡単に選択できます。
リフォームなどで使われると 新たな雰囲気を作り出すことができるなと思います。(C)

 

 

 

 

 

 

お任せください!?

先日、リフォームしているお客様の
部屋の壁紙やカーテンの打ち合わせをしました。

最新のカタログを見ながら、
新商品の壁紙やカーテンを選ぶのは
素敵なものが多く、とても楽しいです。
ですが、いざお客様に「お任せします!」と
ご依頼をいただくと、本当にこの壁紙やカーテンで
お客様に気に入っていただけるのか?と
少し不安になってきます。

今回はお嬢様のお部屋の壁紙の組み合わせと
カーテンを選ばせていただきました。
少し大胆ですが、可愛い組み合わせです。
私はとても気に入っているのですが
果たしてお嬢様には気に入っていただけるのか?

完成を楽しみにしたいと思います。(Y)

つばめ

家の軒下に 毎年つばめが巣を作っています。
巣を作りはじめると
わらや木の枝などが地面に落ちているので
「作り始めたな」って わかります。

あっという間に 上手に作りあげてているので
いつも感心しています。
卵を産んで、その卵からひなになり、
大きくなり始めるとやっと 顔をのぞかせます。

つばめの巣からヒナが顔を出しています

とくに 親鳥がえさを捕まえて
ひなのもとにやってきたときには
落ちるのではないかという程
身を乗り出してます。

そして 巣立ち。
1~2日 巣の近くで 練習しているなと 思ったら
いつの間にか もう巣立ってしまい いなくなってしまう。

さみしい気持ちにもなりますが
無事に巣立てたことは、見ていて嬉しい!
時には ひなの時に 外敵に襲われて
巣立ちまで 見られないこともありますから。

また、その横に 違うつばめが巣を作りだしました。
人間にとっては
巣の下の 掃除は大変だけど(糞で汚れるので)
少しの間 ほっこりさせてくれるつばめの親子です。(C)

つばめのヒナの親子