プラス「ワンスペース」

治まりそうで治まらない「コロナ禍」
ステイホームも長引き「家ではたらく、趣味を楽しむ」機会が多くなっているのではないでしょか。

お家の中のちょっとしたスペースを自分専用のスペースに!
パナソニックの「ワンスペース」の部屋別55プランは見ているだけで楽しいです。

・リビング・キッチン・ダイニング・玄関・階段 廊下・寝室 個室と様々なプランが見れます。
「玄関」や「ウォークインクローゼット」をワークスペースに!など
子どもの頃に憧れた秘密基地的なワークスペースもあり、ワクワクしてきます。

スペースのタイプも「個室」「半個室」「オープン」とバリエーションも豊か。
少しのスペースも、机になるカウンターと椅子を置けばワークスペースになります。
家の中を見回しながら自分専用プランを考えるのも楽しそうです。(Y)

 

階段横の収納が充実したデスクスペース
階段横の収納が充実したデスクスペース
クローゼット内に収納充実のワークスペース

パナソニック プラスワンスペース:https://sumai.panasonic.jp/interior/enjoy/plusone/

 

 

 

 

タッチレス

大勢の人が使用するトイレにある 手洗いの水栓。
ほとんどが自動水栓になっています。
今まで手動だった場所でも 新型コロナウイルス拡大後は
自動水栓に変えているところが多くなりました。

今から40年ぐらい前に 自動水栓が発売し始めたらしいのですが
その頃は、「節水」がキーワード。
もちろん、今でも 節水も兼ね備えていますが
人々の関心は「非接触」という点に 向いているようです。

一般家庭で使用する水栓も タッチレス水栓の商品が
多く発売されるようになりました。
器具のタッチレス化が あらゆるところで
進んでいることに 気づかされます。(C)

今年は暖冬?

名張の冬は寒いです。特に朝晩の冷え込みは厳しく、そんな朝に起床するには気合が
いります。

毎年1月20日頃の大寒の時期が、一年で一番寒い時期だといわれています。
例年この時期、「朝起きたら家の水が、お湯が出なくて困っている」とのお問い合わせを
たくさんいただきますが、今年はまだお問い合わせがないような気がします。

暖冬であることはうれしいことですが、まだまだ油断はできません。
もし水道管が凍結してしまったら・・・基本は水道管の中の水が溶けるまで待ちます。
熱湯は絶対にかけないでくださいね。水道管が破裂するかもしれません。

次の寒波に備えて、凍結を事前に防止することが大事です。
屋外でむき出しになっている水道管や蛇口は、発泡スチロールやタオルなどで覆い、
しっかり保温することで凍結を予防することができます。

また、雪による物流遅延に備えて、食料品を少し多めにストックしたり、暖房用の灯油も
少し多めに確保しておくといいかもしれません。(E)

 

スポーツ観戦

今年は冬季のオリンピックイヤー、
スポーツを見るのが大好きな私は
色々なスポーツ競技が短期間で開催される
オリンピックを毎回楽しみにしています。
どの競技のどのアスリートを見ても、自分には
とても出来ない努力を何年もしてきたのだと
思うと尊敬してしまい、国籍など関係なしに
競技に見入って応援しています。
昨年は東京オリンピック・パラリンピックを
テレビやネットでみていました。
夏季・冬季と続けて開催されるのはなかなか
ないことで、コロナ禍の影響なので不謹慎ですが
楽しみが続いている感じがします。
今年の会場は北京、時差が少なく私が起きている時間に
競技が行われ、リアルタイムで見られるのもありがたく思います。
たくさんの競技を見て、楽しみや感動を感じたいと思います(T)

都合の良いジェンダーフリー

新年を迎え、今年の抱負は
『今、自分に与えられている全てのことに感謝して自分にできる恩返しをする』
としましたが正直、永遠のテーマです。

そのためには不足に思ったり、不満に思ったりしないことが大切なんですが…。

なんで料理作る担当が私で、しかもおかず少ないとか言われなあかんの?
百歩譲って料理はしても、食後のコーヒーぐらい自分で淹れれませんか?
食べた食器の洗い物くらい手伝っても良くないですか?とか、
『トイレットペーパーないで~』
物入に入ってますけど。
『風呂出来てる?』ってなんなん。
風呂は前からそこにありますけど、何か?とか
あなたたちがゴミ箱に捨てたペットボトル、ラベル剥がして濯いで分別して
家族が通販で買った段ボールつぶして紐でくくって、リサイクルの日に出すの私の仕事?
子どもの学童や保育所、習い事にアルバイトの送迎に、
学校関係の役や集まり、地区のゴミ当番に、登下校の旗当番、
子供が夜中に熱出して、病院走るのも
子供が学校でやらかして呼び出されて謝りに行くのも
夜中、トイレについてきてって起こされるのも
なんか全部母親の仕事みたいになってますけどーーー!!!
と、不満だらけです。正直。

なので、お正月休みゆっくり寝て起きてきたら
洗濯物がすでに干されていたりするだけで(涙)
お風呂洗っといたよー(涙涙)←それがどうしたん?とは言えない(言わない)
『ありがとう』って言いながら、なんか不公平だなーと思いつつそこは感謝する。

4歳になった娘が
『お姉ちゃんの自転車乗りたいからママ、タイヤ(補助輪)つけて~』と言ってきた。
『それはパパの仕事』と、答える私。
お米がなくなりそうになれば
『パパ~もうすぐお米なくなるから精米してきてね~』
雪が降りそうになれば
『パパ~タイヤ、スタッドレスに替えてね~』
得手不得手があるのは確かだ。

我が家に家事と育児のジェンダーフリーは訪れるのだろうか。
と、考えるその前にやっぱり感謝することが大事だな。と、原点に返る。(M)

鏡開き

11日は 鏡開きでした。

飾っておいた鏡餅を ぜんざいやお汁粉にして食べるのが
楽しみでもあります。

最近は、真空パックになっているものや
鏡餅型の容器に切り餅が入っているものが多いですが
私は 昔ながらに生のもちを飾っています。

しかしどうしても気になるのが カビです。
寒い季節とはいえ 部屋の中は
高温多湿になりがちです。

これは昔より住宅の気密性が向上してることが
原因のひとつであります。
「高気密住宅」と表現していなくても
アルミサッシの普及や施工技術の進歩により
昔の住まいに比べると隙間はずっと少なくなっています。
ですから、昔は生の鏡餅を10日以上飾っていても
カビの心配はいらなかったことでしょう。
しかし、この頃は 注意して対策していないと
鏡餅がカビてしますことがよくあります。

もちろん 気密性のある住宅は
私達にとって快適であり 省エネの面からも
良好な住宅であることは 言うまでもありません。

このように、昔からの風習が 住宅の向上や変化により
不便になったりできなかったりすることに気づくことが
多々あります。

快適さの追求しながらも 昔からの伝統を継承する大切さを
考えさせられました。
そして 今年一年の 無病息災を願いながら
ぜんざいをいただきました。(C)

 

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

さて、今年の干支は『寅』ということで
どのような年になりそうなのか調べてみました。

『寅(虎)』は「力」「権威」の象徴などと言われておりますが
縁起物としても親しまれています。
2022年『寅』は『寅』でも『壬寅(みずのえとら)』となり
「乳虎、母虎(優しいトラ)」という意味があるようです。

冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になる。
というイメージがあるらしく、長く厳しい「コロナ禍」を抜けて
今年こそは明るく華々しい年になることを願うばかりです。

今年は、『虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)』にならぬよう
『虎視眈々(こしたんたん)』と「コロナ禍」が完全に明けるのを待ちたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(Y)

冬至

早いもので、2021年も終わりのカウントダウンが始まっています。

先日12月22日は、二十四節季のひとつ、冬至でした。
冬至の日にカボチャを食べ、
ゆず湯に入ると一年間風邪をひかないと言われています。
かぼちゃには免疫力アップが期待できるカロテンを多く含み、
ゆずの皮に含まれている油分が皮膚の乾燥を防いで体を温めるからだそうです。

年が明けると寒さが一段と厳しくなりそうですが、体調を崩さないよう無理をせず
体調管理に努めたいと思います。

コロナも新たな変異株が発生し、
市中感染での感染者が徐々に増えてきているようです。
感染対策を緩めることなく引き続き徹底して、
以前のような穏やかな日常が再び戻ってくることを願います。(E)

 

今年も残すところあとわずかとなりました。
本年も格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

来年も、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので
より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。(スタッフ一同)

寒波~凍結対策

今年も12月半分を通り越して、もうすぐクリスマス、
そして年末ですね。
12月とはいえ、厳しい寒さが来ない、冬らしくないなあと
思っていたら、ついに寒波がやってきました。
我が家では、昼間は無人のため給湯器の電源を切って出かけて
いたのですが、先日から凍結予防のため電源を入れっぱなしに
するようになりました。(これをすると冬だなぁと思います)
給湯器の配管の露出部分や庭の立水栓も布をまいたり袋をかぶせたり、
いくら暖冬と言われていても、今年も凍結対策はできる限り
しておきたいと思います。(T)

プログラミング的思考(・・?

先日、小学3年生の娘の授業参観がありました。
参観科目は『プログラミング』
私が小学生の頃にはなかった科目です。

その日は、各班で1台のタブレットにプログラムを入力して
車型ロボット?を操作する。というものだった。
数種類のプログラム(命令)を組み合わせ、
スタート地点からゴール地点まで走らせるという課題。

みんなで意見を出し積極的に取り組む班、
微調整しながら少しずづ正解を導き出す班、
他の子の意見を聞かずタブレットを一人で操作している子と様々。

なんとなく入力したら、うまくいった。
惜しいところまで行くけれど、なかなかあと一歩でゴールにたどりつけない。
色々な組み合わせ(道筋)があり、正解は一つではない。
なんだか色んな人生を見ているようで面白かった。

『プログラミング的思考』は
物事の仕組みを理解し、順序立てて考えていく。というもの。
単に、コンピュータを操作するだけではなく
生活する上で必要な力を養う教育なんだと感じた。

これから先、仕事であったり、プライベートであったり
生きていく中で、目標を掲げそこにたどりつくまでの道筋を導きだし
歩んでいくだろう子どもたちの姿が頼もしく、またそんな未来が楽しみでもある。
自分の考えも大切にしつつ、まわりの意見も程よく取り入れる力を身につけてもらいたい。(M)