海外へ旅行に行くと、なぜか美術館や博物館に行きたくなります。
限られた滞在時間の中でも、「せっかく来たのだから見ておこう」と思い、
歴史的な美術品などの展示してある美術館などを訪れます。
普段なら何時間もかけて展示を見ることは少ないのに、不思議と興味が湧いてくるものです。
ところが、日本での日常生活に戻ると
美術館や博物館があっても、「いつでも行ける」と思うせいか
なかなか足が向きません。仕事や家事を優先してしまうのです。
考えてみると、海外では特別な時間を過ごそうという意識が
働いているのかもしれません。
さて、国内にいても 海外で所蔵してあるものを見ることができる機会があります。
美術館や博物館で行われてる特別展や巡回展です。
近い場所で普段は海外でしか見られない作品を見ることができます。
その機会が近々あって 私が見てみようと思うのは
オランダのマウリッツハイス美術館所蔵の
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》です。
大阪中之島美術館に展示されます。
こういった情報をとらえると嬉しくなります。
国内でもちょっと出かける時に 美術館など検索してみると
見たかった海外所蔵のコレクションに出会えるかもしれません。(C)









