秋の気配

連日のうだるような暑さが続いた猛暑もだんだん落ち着いて、
日中は、まだ少し暑い日もありますが、朝晩は日に日に涼しくなり、秋の空気を
感じられるようになってきました。これからは、夜寝る際に窓を開けっぱなしにしている
と、風邪をひきそうです。

外では、セミの鳴き声からコオロギやきりぎりすの秋の虫の声が聞こえてきたりして、
秋めいてきたと感じる瞬間もあります。
この時期は、過ごしやすくなるので、何か物事に打ち込もうとする時には、
集中して取り組めそうです。
新米も出回り始め、食べ物もおいしい季節です。

そんな秋を楽しむためにも、体調を崩さないよう日々管理して、この秋を満喫できればと
思います。(E)

台風の備え

先週から日本列島に次々と台風がやってきます。
今のところ東海地方は直撃する台風はありませんが
近年の台風は大型化し、台風本体から離れていても大雨や
強風の被害に見舞われます。

先日の台風10号も、九州地方の西側を通っていきましたが
今までにない大型の台風とのことで、
数日前から早めに台風に備えるようにと
何度も何度も繰り返して注意喚起されていました。
わが社でも、ショールーム前ののぼりや、花の植木鉢が
強風で飛ばされないかと気になり、前の日には片付けておきました。

いつも台風が来るたびに、片付けや戻す作業の手間を考えて、
「片付けたけど、台風たいしたことなかったら」とか、
「そこまでする必要があるのか」と迷ってしまいます。
今回も迷いましたが、上司や同僚の「やっておこう」の声に
後で後悔するよりは・・・と早めに片付けることが出来ました。

家では一人で判断して、片付けをためらう人も多いはずです。
「片付けたけど、台風たいしたことなかったね」がベストだと信じて
早めの備えが必要だと再確認しました(T)。

うれしかった出来事

先月は娘二人のお誕生月でした。

8歳になる娘のリクエストは「鬼滅の刃」のケーキとグッズ。

普段は料理も全くしない長女が、妹たちのために「ケーキを作る」と張り切り、
三女の推しキャラ「胡蝶しのぶ」のケーキを、
また、四女(3歳)の誕生日には、ユニコーンのケーキを作ってくれました。

どちらも手作り感満載の出来ですが、
妹のためにと一生懸命やってくれた長女の頑張りと優しさがあふれるケーキを前に、
誕生日を迎えたの二人の成長はもちろんのこと、
優しく成長した長女の姿に心からうれしく思う出来事でした。(M)

 

やっと

やっと今年初の「かき氷」を食べることができました。
本当は「メロン」か「モモ」を食べたかったのですが
残念ながら売り切れとなっていたため「スモモ」のかき氷を選びました。
「スモモ」が甘酸っぱくて、夏バテした疲れが和らぐように感じました。
まだまだ毎日が暑いため、冷たいかき氷でリフレッシュして残暑を乗り越えたいと思います。(Y)

絵画鑑賞

自分の手帳に 「7月7日~ NMAO」という メモがある。
本来なら 7月7日から 大阪の国立国際美術館である
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」のことだった。

今年の初めに 雑誌か何かでこれがあることを知り
行ってみたいと思って 書いておいたものだった。
新型コロナウィルスの影響で どうなっているのだろうかと思って調べてみると
会期が変更になっていた。
東京の国立西洋美術館で 現在行われていて
大阪での開催は 11月である。
延期になったものの 開催されるのは 嬉しい。

ゴッホの「ひまわり」
モネの「睡蓮の池」など
美術作品に熟知してない私でも知っている作品が多数ある。

本物を鑑賞してみたい。
それまでに 新型コロナウイルスが終息に向かっていることを願うばかり。(C)

梅雨明け

前回、私の書いたブログ「梅雨入り」から1か月半が過ぎ、ちょうどブログの順番が  回ってきたタイミングが梅雨明けと同時でしたので、このタイトルにしました。

今年の梅雨は、雨の日も多く、湿気の多い蒸し暑い期間が長かった梅雨だったように感じます。

8月に入り梅雨も明け、いよいよ夏到来!!と言いたいところですが、新型コロナウイルスの感染拡大の心配もあり、夏休みの旅行の計画やレジャー施設への外出等で思い切り遊んでリフレッシュということも今年はちょっと難しい夏になりそうです。

これから暑さも厳しくなります。室内であっても熱中症対策をしっかりして、夏を乗り切っていきたいと思います。(E)

百円ショップ

先日子供と百円ショップに行き、お互い目的のものを探して店内を回っていました。
私は文房具や生活雑貨、子供は手造り小物を作るための材料を。
もちろん、1個につき100円なので二人合わせてなかなかのお支払い。
親子そろって百円ショップが大好きなので、目的のもの以外でも
店内を見回しては何か目新しいものや便利なものはないかと
探してしまっての結果。とくに私ですが・・・

楽しそうに店内で小物の材料を見つくろっている子供をみて
私の子供のころは、百円ショップなんてなかった、
そもそもいつからあったのかと思い調べてみると、
一号店のオープンは30年以上前。
愛知県の雑貨屋さんから始まり、同業者が参入し爆発的に広がって、
それぞれの商品アイテムも増えていったようです。
いまでは、外国人向けの観光ガイドブックに
「100Yen-Shop」として掲載されるほどだとか・・・

飽きさせない商品を開発してくれるメーカーや、
売価100円という範囲の中で商品を造ってくださる業者さん、
職人さんに親子ともども感謝です(T)

こんなに簡単なことだったのに

ずっとつけたかった2階廊下の足元灯。
子どものおむつがはずれて喜んだ先には
夜中のトイレに起こされるという現実。
上の子が卒業すれば、下の子が…。
もう何年も前から延々と続く真夜中のトイレついてきて攻撃。
数年前に廊下の照明をLEDにしてからは眩しさ倍増。
さすがの私も参っていました。
枕元に懐中電灯をおいて懐中電灯の明かりでついて行ってみたり。

いつか廊下に足元灯を…と思い、早何年。
温めてきた思いを現実にすることができました。

例のごとく夫が(私にとっては)不要なものを購入しようと
企んでいたので、「それならこれが欲しい。」とずっと狙っていた
USB充電式で明るさ人感センサー付のライトをねだってみたら
あっさり快諾。翌日に届いた。さすが〇mazon。

早速廊下に設置。裏面にマグネットがついていて
マグネットシールを壁につけて取り付ければ完成。なんて簡単!
人感センサーの反応も良く、明るさもばっちり。
電池式ではなくUSB充電というのもポイントが高い(^^♪

「これでひとりでトイレに行けるね!」
「えっ、無理。おばけ怖い。」
「…。」
お願いだからひとりで行って。

まだまだこれから大活躍の予感。
こんなに簡単ならもっと早くつければ良かったな。(M)

最新商品、展示中!

ショールームの展示品が新しくなりましたー!!

 

★システムバス

☆パナソニック オフローラ 1616 1坪タイプ

・壁:モザイク硝子ブラウン+パラレルホワイト
・エスライン浴槽:パールホワイト

パナソニック オフローラ

 

 


 

★洗面化粧台

☆パナソニック シーライン 幅750㎜

・スリムLED 三面鏡
・引出しタイプ
・扉柄:ブルーグレーオーク柄

 

☆TOTO サクア 幅750㎜

・ベーシックLED 三面鏡
・2段引出しタイプ
・扉柄:ホワイト

左 シーライン、右 サクア

 

 


 

★キッチン

☆パナソニック ラクシーナ 壁付I型 2550㎜

・フルオープン食洗機
・IHクッキングヒーター
・扉柄:ホワイトアッシュ柄
・カウンター柄:グラーノホワイト(人造大理石)

パナソニック ラクシーナ

 


 

☆TOTO ザッ・クラッソ I型 ユーロプラン 2590㎜

・フロントオープン通いかご食洗機
・グリルレス 4口ステンレス トップコンロ
・タッチスイッチ水ほうき水栓
・扉柄:デリエシルバー
・カウンター柄:ステンレスカウンター(銀河エンボス仕上げ)

TOTO ザッ・クラッソ


グリルレス 4口ステンレス トップコンロ

 


 

最新の商品を展示中ですので
近くにお越しの際は、気軽にお立ち寄りください!

おもてなしトイレ

TOTOから送られてくる 情報誌の特集で
「多様化する観光客に寄り添うトイレ」という記事が目にとまった。

まず、目についたのが
「TOTO宮島おもてなしトイレ」

https://jp.toto.com/products/public/case/miyajima/

偶然にも、昨年の4月に 私は宮島を訪れている。
行く先々で、トイレの造りは結構気になって見ている方だが
見つけ損ねたのだろうか。
よく見ると、竣工が2019年8月となっている。
そう、まだ 完成していなかったのだ。
思い起こすと 商店街の中心部で 工事を見かけた気がする。
きっと あの場所だったんだ。
この目で 実際に見たかった。

次に、目についたのは
「大宰府天満宮」
(明るく清潔な空間でマナーも向上 伝統と歴史を支えるトイレ)

https://jp.toto.com/com-et/jirei/1977/

ここも 昨年9月に訪れている。
そう、トイレは 改修中だった。
2019年 11月竣工となっている。
こちらも 見れなかったんだ。残念。

どちらも その場所の伝統的な意匠を取り入れながらも
機能面はもちろん ちょっと落ち着ける
そして 外国人観光客にもわかりやすいトイレとなっている。

早くまた、観光客が訪れ
トイレからも おもてなしの心が感じられる日本を知ってほしいと思う。

もちろん、私も 見に行きたい(C)