母の日

今年の母の日は、5月9日でした。
今年は、母に何種類かのカーネーションの寄せ植えをプレゼントしました。
母からは、部屋が華やかになるねとお礼の連絡がありました。

日曜日、朝起きてのんびりしていると、娘が「ママ、いつもありがとう。これ・・・」
と言って、娘が描いたメッセージの入りの私の似顔絵をもらい、主人と子供たちからは、
好きなブランドの化粧ポーチをサプライズでプレゼントしてもらいました。
主人曰く、化粧ポーチが古くボロボロになったからという理由で、ポーチを選んでくれた
ようで、毎日忙しいと愚痴をこぼす私に、さりげない気遣いをしてくれたのだと主人に改
めてありがとうと感謝した1日であり、また明日から家族のために頑張ろうと思えた
よい1日となりました。(E)

ゴールデンウイーク

昨年からのコロナ禍でのゴールデンウイーク。
家の片づけや掃除などして過ごした人も多いと思います。
改めて、家の中を見直すと要らなくなったもの、
古くて使い勝手が悪くなったものなどが多いことに
気づき、捨てたり買い替えたりしたのではないでしょうか
我が家では、食器類をたくさん片づけ、スッキリしました。
また、少しずつ増えそうな気がしますが、
家の中を整えると快適にすごせますよね。
この機会は良いものだったと考えたいものです。(T)

出会いの季節

冬に植え込んだチューリップが競うように咲いています。
自然の力、生命力にはいつも感動します。

この春、長男長女が揃って高校を卒業し各々の夢に向かって進学しました。
自分自身5人兄弟で、現在、甥っ子姪っ子は我が子を含め14人います。

毎年4月の初めは進級、進学のお祝いメッセージや近況報告などで家族のグループLINEがけたたましくなります。
最初は親兄弟だけのグループLINEでしたが、それぞれが成長し携帯を所有するようになり、一人、また一人と追加されて
以前は親兄弟が我が子の成長を報告していたが、時が経ち、子供たちからの発信も増え、にぎやかすぎるやりとりにただただ嬉しく思っています。

偶然に偶然が重なり長男と、甥っ子が東京で二人暮らしを始めました。
長男がアルバイトを探し面接に行くと、面接の担当者が私と同じ高校の卒業生で、その方のお姉さんは私の知人でした。
自分の力ではどうすることもできない縁を感じた最近の出来事です。

新しい出会いの季節。
『一樹の陰一河の流れも他生の縁』
子供たちには出会い、縁を大切に多くの出会いを経て、それぞれの人生がより豊かになるようにと願います。

 

絵画鑑賞

先日、高校時代の美術部の恩師が
伊賀市のギャラリーで個展をされるとのことで
お伺いしてきました。

最近は風景画も描かれるとのことで
「滝の絵」を見ながら先生に
「どこの風景ですが?」と尋ねると
「僕の頭の中のイメージで描いている」
とのことで驚愕しました!

最初から頭の中に「完成のイメージ」があり
それを表現しているだけ、とのことで
目の前の景色も満足に描けない私とは
やはりレベルが違うのだなと感動しました。

もう一枚、私には「田園風景」に見える絵は
実は京都の「龍安寺」の「土壁」を見て
「面白い!」と思って描いたそうです。

風景にも見えるけれど、そう言われれば確かに壁で
(「風景画」と「風景画」の間に飾られていました)
自分の「固定観念」や「思い込み」にも気が付かされ
まるで「アハ体験」のようで、とても面白かったです。

絵画も一枚ずつ、作者(先生)の解説を聞きながら鑑賞すると
絵を見ているだけなのに、頭の中で興奮と感動などが生まれ
こんなにも面白いのか!と改めて感じることができました。

懐かしい先生にお会いできた喜びと
美しい絵画の鑑賞で、心も癒され充実した一日となりました。

5月には、同じギャラリーで
美術部の後輩が個展をするとのことで
また楽しみに待ちたいと思います。(Y)

 

4月

新年度が始まりました。

昨年は新型コロナウイルスが感染拡大し始めた頃で
卒業式、入学式、入社式など
急遽中止になったりしていたことを 思い出します。
今年は、前もっての様々な対策によって
通常通りとはいかないものの、落ち着いた中で
それらが 行われているように思います。
来年こそは、皆で桜を楽しめる春になって欲しいと願うばかりです。

年をとると 新年度、新学期といっても ウキウキするわけではないけれど
木々も芽生え 花も咲き、寒さから解放されてくると
やはり 気分はいいものです。
何か 始めようかという気持ちにもなります。
頭を使うこと、身体を動かすこと
何をしようかなと考えることだけでも
少し楽しい気分になるから 不思議です。
さて、何をし始めようか。(C)

今年は桜の開花が全国的に早いようで、
名張の中央公園にある桜も咲き始めています。
桜の季節といえば、卒業式や入学式、入社式といった新生活の始まりの季節です。

ここ数年は、立て続けに子供達の卒業と入学が重なり、
息つく暇もなく3月が慌ただしく、
あっという間に過ぎて行きました。

今年は子供達が進級組ばかりなのと、
コロナ禍でステイホームすることが多いためか、
久しぶりにゆったりとした3月を過ごしています。

お花見は、全国的に中止や自粛ムードが漂っていますが、
少し散策したり、車窓からお花見をしたりして、
春を感じてみようと思っています。(E)

 

新しい生活様式

レジ袋有料化になり、マイバックが定着してきたこの頃。
食料品を買いに行くときは持って出かけるのが
当然のことのようになってきました。

先日、コンビニに行ったときのこと
レジでスキャンしてもらっている間、鞄からお財布を用意し、
ササっと支払いできるように待ち構えていました。
支払いが終わったあと焦りました。
スキャン済みの商品はバラバラにレジ台に平置きされ、
慌ててマイバックを出し商品を入れ、次に並んでいる方に
場所を譲りました。

たまにしか行かないコンビニ、マイバックを利用するようになってから
いつも忘れたり迷ったりするのが、マイバックの出すタイミングと
商品を入れるタイミング。
店員さんに聞かれると、レジ袋は要りませんと答えます。
でも、一番に財布を準備する習慣が根付いていたり
支払いが終わっていない商品をスキャンしたそばから
マイバックに先に入れていいのか迷ったり・・・
コンビニではまだまだ手探り状態でいるところ。
スムーズにお買い物できるようになるにはもう少しかかりそうです。(T)

ここにきて思うこと

先日、長男と長女が揃って
高等学校の過程を修了し卒業しました。

生まれたころはNICUで保育器に入るほど

二人とも小さかった。

どんな子に育つのだろう。
健やかに健康で。
明るく元気に。
人に優しく、おおらかに。
欲を言えば、勉強もほどほどにできてほしい。
人に迷惑をかけないように。
だけど人の失敗は許せる広い心を持ってほしい。
自分らしく、輝いてほしい。
命を大切にしてほしい。

そして、
感謝の気持ちを忘れないでほしい。

【子は親の背中を見て育つ】
私の背中はどうだろう。
「私を見習って。」とは決して言えない。
自分自身が、常に感謝の気持ちを忘れずにいたい。

まずは「こうなってほしい。」と願う前に
今、目の前にある幸せに感謝したい。(M)

 

初めてのオンラインミーティング

年に一度、毎年この時期に「M-EMS(三重環境マネジメントシステム)」の
更新のための確認審査があります。
例年は、審査員の先生が来社され書類等の確認を行うのですが
新型コロナウイルスの影響もあり、今年はオンラインでの審査となりました。

初めて「Zoom」を使用してのオンラインミーティング。
少し緊張しながら始まりました。

約1時間後、15分の休憩をした後に
先生より「 『マイクボタン』を『ミュート』にしないと
音声が聞こえているので気をつけてくださいね」と
言いにくそうにアドバイスをいただきました。。。

休憩中、画像の『ビデオボタン』は『オフ』にしていたのですが
音声はそのままでした。。。
「今のうちにトイレ行ってきまーす!」などの声が
まる聞こえだったようで、恥ずかしかったです。
(先生、早めに教えていただき ありがとうございました!)

お互いにマスクをしていることもあり
時々 聞き取りにくい場面もありましたが
無事にオンラインで審査を終えることができました。

新型コロナウイルスの影響で
不便に感じることが多い日々ですが
「オンラインミーティング」をしてみて
あらためて便利な時代になったことを実感しました。

が、皆様!「オンラインミーティング」の休憩時は
『ビデオボタン』の『オフ』と
『マイクボタン』の『ミュート』を
忘れないよう、お気をつけくださいね!(Y)

新築や住宅改修した時の確定申告

確定申告の時期がやってきました。
e-TAXで提出など 外に出なくてもできる便利な提出方法もあります。

申告会場では新型コロナの影響で 密にならぬようにと
時間を指定した入場整理券の配布となっているようです。
事前に調べてから行った方がいいですね。

確定申告すると控除されるものの中で 大きなものと言えば
住宅ローン控除ではないかと思われます。
現在は、年末の借入残高の1%を上限に、
その年の所得税と翌年の住民税から控除する減税で、
控除期間が13年と長くなっています。
新築以外にも増改築でも使えます。
また 住宅ローンを使用しなかった場合にも
「住宅耐震改修特別控除」、
「住宅特定改修特別税額控除」
「認定住宅新築等特別税額控除」
の 適用に当てはまることがありますので
注意したいところです。

また この先新築や改修の予定がある方も
年々仕組みが変化するので(控除年数や控除額)
注意深く情報を読み取り 計画されるのがいいでしょう。
契約日や居住開始の少しの違いで
控除額が変わってくる場合があるので
気を付けたいところです。(C)