和歌山の断水

先週、和歌山市の紀の川にかかる水道水を送るための水管橋が破損し、
市内の6万戸で断水が発生しました。
現在は、仮設の送水管の布設工事が完了し、断水は解消されたようですが、
断水全地域が完全に飲み水として使用できるにはまだ時間がかかるようです。

主人が、和歌山で単身赴任をしているのですが、
今回見事に和歌山の住まいがこの断水地域に当てはまりました。
断水してから、仮復旧するまで約1週間を要したようですが、
お住いの方々は、毎日かなり辛い思いをされたと思います。

主人はというと、月曜日の朝には、すでに水が出なくなっていたので、
名張に帰ってきてリモートで仕事をしておりました。

断水はとりあえず解消しましたが、
橋の崩落の原因解明と水道管の本格復旧が急がれます。(E)

 

サンルーフ

先日、我が家の洗濯物を干す所に屋根を付けてもらいました。
もともと干し場所は日当たりも風当たりもよいウッドデッキ。
でも、そこに屋根をつけるとなると、我が家の屋根の勾配が
ウッドデッキ側に雪が落ちるようになっていて
雪がドサっと落ちるとルーフが割れるのではと
なかなか設置する決心がつきませんでした。
実際に、何度か氷のような雪が落ちてきているので
とても屋根をつけたいなど言えない気持ちでした。
悩んで10年以上、ふと、温暖化で積雪も少なくなってきて
いるのでは?と思いつき、設置してもらうことにしました。
長く悩んだおかげか、少々の雨でも慌てて洗濯物を
片付けなくても安心なところが便利だと感じました。
屋根パネルは熱線吸収や紫外線カットなどの機能や光線透過率が
違うカラーを選べます。
室内の暑さも少しは軽減しているような感じがして
思った以上に快適に使えています。(T)

こんなところまでコロナ対策

今日も疲れた。そろそろ寝ようか。と、リビングの片付けをしていた。
ふと、3歳の娘のおもちゃコーナーが視界に入り、目が点になった。
パン屋さんに並ぶキャラクターパンがみんなマスク?をしている。

 


 

コロナが世に現れたころ、まだ2歳だった娘。
最近は保育所で覚えてきたのか『しんがたころなういるしゅ』と言えるようになり
店の入口では、自ら手を消毒する。

小さな子どもの目に、withコロナ社会はどう映っているのだろう。
子どもの環境への順応力を感じた光景でした。(M)

 

只今建築中!【その3】

建築中の新築物件の素敵ポイントをご紹介!

ご紹介してきました新築物件も、いよいよ完成いたしました!
完成したお家を内覧し、私が個人的に選んだ
No.1の素敵ポイントは「キッチンから見える風景」です。

お家の前に街路樹が並んでいるのですが
実はキッチンからリビングを見渡すと
ちょうど正面の窓から街路樹が見えるように設計されているのです!

料理をしながら、お皿洗いをしながら
ふと窓を見ると「木々のグリーン」が目に入ります。
日々のバタバタとした日常の中での癒しになりそう!

きっと秋から冬には、きれいな紅葉も見れそう!
などと想像しながら写真を撮影してきました。

その他の完成後の写真は、施工事例の新築ページで
後日あらためて掲載予定です!

(Y)

 

いちじくの木

店頭に いちじくが並ぶ季節になりました。

我が家には、いちじくの木があって
どっさり 収穫できます。
一度に 食べ頃になるので
友人知人に配り それでもまたできてくるので
最終的に大量のジャムとなります。

いちじくは 食物繊維やミネラルが豊富で、栄養価も高いくだものです。
ペクチン・アントシアニン・フィシン・カリウムなどが
含まれているそうです。
「不老長寿の果物」と呼ばれることもあるそうです。

季節の変わり目だからこそ
この季節の食べ物をたくさんいただき
秋冬に 備えたいと思います。(C)

秋の訪れ

9月に入りましたが、日中の暑さはまだまだ油断できません。
先日、工事の検査を屋外で実施しましたが、
猛烈な暑さで倒れるかもと思うくらい
厳しい暑さでした。
でも、現場の監督さんや作業をしている職人さんは、
毎日のことですので、本当に大変だなと頭の下がる思いでいっぱいです。

ここ最近、朝の通勤途中に、赤とんぼを見かけるようになりました。
あかとんぼというのは、トンボ科アカネ属に属するトンボを総称して
あかとんぼというそうです。
夏の暑い間は、山の中で過ごし、気温が下がり涼しくなってくると山を下りて平地に
移動するそうです。

まだまだ、残暑が厳しそうですが、秋は確実にそこまでやってきています。(E)

収穫

十年以上、鉢植えで育てているブルーベリー。
今年もたくさんの実がなりました。
最初は育てやすいといわれるラビットアイ系を植えていたのですが
2年前から大きな実が多いサザンハイブッシュ系に変えて5品種育てています。
花や葉、実の熟し方も品種によって個性があるので
芽吹きだす春から夏の収穫まで楽しめるブルーベリーです。
品種ごとに7月から熟したものの収穫が始まり、
連日の良い天気でとても大きく甘くなったものを収穫しました。
そのまま食べたり、ジャムにしていただきたいと思います(T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Go To ローカル!

コロナ感染対策による
外出自粛が始まり、1年半が経ちました。

この期間、Go Toトラベルに便乗することもなく
ほぼ市内からも出ずに過ごしてきました。

子どもたちはもちろん、大人の私たちもそろそろ限界。
たまには気分転換したーい。
『そうだ!地元(ローカル)へ行こう』

かれこれ10年、毎日通勤で通る道。
見慣れすぎた景色で、目にも留まらなかったけど、
例年この時期開園される『青蓮寺湖ぶどう狩り』

小学生の娘のお友達がお泊りに来てくれたけど
プールもしたし、部屋でも遊び尽きた。
それなら…と、行ってきました。
コロナ禍でなかったら、あまりに地元過ぎて
行くことはなかったかも。

特に意識して目を向けてこなかった地元名張ですが
探してみるともっと素敵な発見があるかもしれません。

「まだいける」「まだ食べれる」とはしゃぐ娘たちに
元気をもらった一日でした。
非日常ってやっぱり新鮮で、楽しい。(M)

只今建築中!【その2】

建築中の新築物件の素敵ポイントをご紹介!

現在建築中の物件は「withコロナ時代」をふまえて
新型コロナウイルスの感染予防がしやすいよう
間取りにも工夫がされています。

感染リスクが高くなる日々のお買い物。
たくさんの食料品をストックしておける
「パントリー」があれば買い物の回数が減らせます。

この物件にも、大型の「パントリー」があり
十分な食料品をストックしておける広さで
使い方によっては「家事室」にもできそうです。

しかも、「パントリー」内に「勝手口」があるため
例えば、通販で「箱買い」した重たい飲料水なども
直接「パントリー」へ運んでもらうことも可能です。

「withコロナ時代」にも便利で日々生活しやすい
お住まいとなっております。
(Y)

 

オート機能

暑い日が続いています。

テレビではオリンピックの熱戦が伝えられ
見ていると 思わず力が入って応援して
熱さと暑さを 感じてしまうここ数日。

さて、海外の人が日本にきて 驚く事に
「トイレ」が あるようです。
トイレの蓋が 自動に開いたり閉まったり
水が 自動に流れたり。
至れり尽くせりのトイレ。

今まで このオート開閉、オート便器洗浄機付きの機能は
人が便器を離れると水が流れ→蓋がしまるの 順番でした。

しかし、8月から
蓋を閉めてから流れる 「便ふた閉止後洗浄モード」を設定できる製品が発売されたようです。

新しい生活様式が浸透する中、このようにお客様ニーズに沿った
製品の登場は、感心するとともに とても嬉しく思います。(C)