熊本地震や愛知県の豪雨、台風による千葉県での豪雨など、
自然災害のニュースを目にする機会が増えました。
「まさか自分の住む地域で」と思っていても
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
AIや技術がどれだけ進歩しても、
地震を止めたり、大雨を降らせないようにしたりすることはできません。
自然の大きな力を前にすると、人間の無力さを感じることがあります。
だからこそ大切なのは
「起きたときに、どう備えるか」。
家づくりでも、耐震性を高めることはもちろん、
土地の災害リスクを知る、
水害への備えを考える、
停電に備えて電源を確保するなど、
できることがあります。
さらに家具の転倒防止や非常用品の準備など、
普段の暮らしの中でできる対策もあります。
「何も起こらないのが一番。でも、もしものために今できることを。」
家族の安心を守るために
災害に強い住まいについて考えてみませんか?(M)
