ホームページの「最近完成した施工例」でもご紹介している、地域の集議所の改修工事。
今日、新聞の地方版に
「集議所→避難所仕様に 普段の交流に 災害時も安心」
という見出しで、この集議所の取り組みが記事になっていました。
今回の改修は、地域の皆さまが、災害時に一時的に身を寄せられる場所にしたいという思いから、
費用を出し合って整備されたものです。
冷暖房を完備し、男女別の水洗トイレを設置するなど、設備を充実させたことで、
普段の地域の交流の場としても、より快適に利用できるようになりました。
そして、いざという時には、地域の皆さまが安心して身を寄せられる場所としての役割も担っています。
建物は、ただ人が集まったり、生活したりするための場所ではありません。
人と人とのつながりを育み、日々の暮らしを支え、時には人々の安心や安全を守る大切な存在でもあります。
このように、地域の皆さまの願いや安心を支える建物づくりに携われたことを、
とても誇らしく、嬉しく思います。
これからも、地域の皆さまの思いに寄り添い、建物づくりを通して、
安心して暮らせる地域づくりのお手伝いをしていきたいと思います。(C)
