スポーツの日

10月12日は、スポーツの日です。
スポーツの日の起源は、東京オリンピックの開会式が行われた1964年の10月10日を
『体育の日』と定め、スポーツに親しみ、健康な心身を培う日として、
国民の休日としたことから制定されました。
その後、2020年以降はハッピーマンデー制度が導入され移動祝日となり
10月の第2月曜日が『スポーツの日』と名称が改称されました。

建設業とスポーツというと、あまり関係が無いように思いますが、
建設現場では重い資材の運搬、工具を使用しての作業、
高所でバランスを取りながらの作業など、様々な場面で
アスリート並みの体力や集中力が必要になります。

また、暑い日や寒い日、雨や風など、天候の影響を受けながら作業することもあります。
そう考えると、建設現場で働く人たちは、日々の仕事そのものが体力勝負。
まさに「体が資本」の仕事です。
スポーツ選手が日頃から体調管理やコンディションづくりを大切にしているように、
建設業でも一人ひとりが健康な状態で仕事に臨むことが、安全な施工につながります。

弊社では、各現場でのラジオ体操をはじめ、定期的な健康診断、熱中症対策、
日頃の体調管理など、健康を意識した取り組みを行っています。

建設業では、安全第一という言葉がよく使われます。
しかし、安全な仕事をするためには、まず働く各々自身が健康であることが欠かせません。
私たちも「健康第一」を忘れず、社員一人ひとりが元気に働き、
安全で安心できる工事をお届けできるよう、これからも取り組んで参ります。(E)