9月1日は「防災の日」でした。
地震や台風、大雨など、いつ起こるか分からない災害について考え、
日頃からの備えを万全にして災害への心構えをわすれないように制定されました。
また、毎年8月30日から9月5日までは「建築物防災週間」でした。
最近は、線状降水帯による大雨や台風、猛暑・列島各地での地震の頻発もあって、
防災意識を持ちながらお過ごしの方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
私たちが普段何気なく過ごしている建物は、地震が来た時、
大雨、台風が接近した時にそこにいる人や財産を守る役割も担っています。
そのためにも建物を安全な状態で維持することが重要になってきます。
外壁のひび割れ、屋根・雨どいの不具合、建具やガラスに問題はないか?
そのような小さな変化を日頃から気にしながら、
建物の点検・修繕をすることが防災につながっていきます。
この時期をきっかけに、災害について考える時期にするだけでなく、
今ある建物の安全を見直す時期にしていただき、
ご自宅や周囲の建物を少し見渡してみてはいかがでしょうか。(E)
