「裏庭の法面が崩れてきている」とのご相談をいただき、現地を確認したところ、法面の崩落が進行する恐れがありました。
そのため、お客様へ応急的な崩落防止工事であることをご説明・ご了承いただき、早急に施工を行いました。
今回採用したのは「板柵土留(いたさくどどめ)」工法です。
支柱となる杭を設置し、その間にコンクリート板を組み込んで土をしっかり支えることで、法面の崩落や土砂の流出を防止します。
迅速な施工により法面の安全性を確保するとともに、将来的には種子付シートの植物の成長によって自然に景観になじみ、より安定した法面へと育っていく仕上がりとなりました。
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