東海地方も梅雨明けしました。
気象庁では、最高気温35℃以上を「猛暑日」としていますが、
このたび最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と命名しました。
早速、先週三重県でも桑名市では、40℃超えを記録したそうです。
近年、日本の夏は暑いという言葉だけでは表現しきれないほど厳しさを増しています。
外出するだけで体力を奪われ、建物の中にいても冷房なしでは過ごせない。
40℃という気温は命に係わる危険な暑さです。
私たち建設業にとって、この「酷暑日」という言葉は決して他人事ではありません。
建設現場では、炎天下での作業や、屋外での作業が長時間に及ぶこともあります。
当社でも、こまめな休憩や水分・塩分補給、空調服の活用、WBGT(暑さ指数)の確認など、
安全を最優先にした現場づくりに取り組んでいます。
また、お住いについても同様です。家の中にいるから大丈夫という油断は禁物です。
年齢が上がるごとにもったいないの気持ちから、ついつい冷房を我慢していまいがち。
我慢せずにエアコンを上手く使いましょう。
お部屋の熱の多くは窓から室内に入り込んでいます。
そこでおすすめなのが窓のリノベーションです。
窓の断熱、遮熱性能を高めることで、室内温度の上昇を抑え、冷房効率を高めます。
今年も窓のリフォームについて、国の補助金事業が実施されています。
弊社でもお取り扱いいたしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
まだまだ厳しい暑さが続きます。
皆様もこまめな水分補給と充分な休息を心掛け、熱中症には十分お気をつけください。(E)
