冬のトラブル(カーポート・テラス屋根・樋)

今シーズンは、秋から冬への移り変わりがあっという間で、
秋を感じる間もなく冬が到来したように感じました。

年末年始は寒く、年が明けて暖かな日もありましたが、
先週からは、今季最強・数年に一度レベルといわれる最長寒波が
日本上空に居座り続けています。
三重県でも北勢の方では雪が積もり交通機関にも影響が出たようです。

急な積雪に備えて一度、お家の外回りをぐるっと確認してみてはいかがでしょうか。
積雪の重みによって、カーポート・テラスの屋根が・・・、樋が外れた、歪んだ・・・
となる前に一度確認しておくと安心です。

特にカーポート・テラスの屋根は、見た目は大丈夫そうでも紫外線による経年劣化により
屋根材が傷んできますので、見た目はフワッとしている雪ですが、
一度に積もると屋根が破損してしまう場合もあります。

何よりも早めの確認が大きな修理を防ぐ一番の近道になります。
お客様で心配な箇所、気になる点等がございましたら、
どうぞ弊社へお気軽にご相談ください。(E)

 

省エネ・快適なお住まい

1月も下旬に入り、寒さが一年で最も厳しい時期となりました。
朝晩の冷え込みや霜、雪の影響も出てくる頃です
1月、2月は「家の中がなかなか暖まらない」「光熱費が気になる」
といったことが特に実感できる季節です。
年末年始に、親戚や友人の家に行った時に
「この家、あったかいな」と感じたことはないでしょうか。
話の中で「冬でも光熱費があまり変わらない」なんてキーワードが出てくると
自宅と何が違うのか比べてしまいますよね
こうした他の家との比較が、自宅の暖房や断熱性能を
見直すきっかけになることがよくあります。
暖房をつけてもなかなか暖かくならない、
窓際が冷たく、結露が出やすい
部屋ごとの温度差が大きい
これらは断熱材や窓性能の見直しで改善できることも多くありますので、
快適な家づくり・リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。
早めにご相談いただくことで、補助金の確認など余裕をもって進めることができます。(T)

寒い日が続きます…

寒い日が続くと、弊社にも冬ならではのご相談やお問い合わせが増えてきます。

これからの時期よく聞くのが『水道管の凍結について』です。
夜から朝にかけて冷え込む日は、水道管の中の水が凍ってしまい
水道管の破裂など思わぬトラブルにつながることもあります。

事前に水抜きをしたり、保温材を付けておくだけでも、
凍結防 止につながりますのでおすすめです。

また、冬は風の強い日が多く、強風対策も気になるところです。

先日の強風の翌日には『カーポートの屋根がめくれた、飛ばされた』
などのお問い合わせが重なりました。
強風による飛来物から建物を守るためにも外回りに飛ばされやすい物が置かれていないかなど、少し確認しておくと安心です。

当社では、新築・リフォームをはじめ、民間・公共に関わらず、
建築・土木・電気工事まで幅広く対応しています。
皆さまが安心してご相談いただけるよう、現場と連携しながらサポートさせていただきます。
気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。(M)

明けましておめでとうございます

 

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。
十干の「丙(ひのえ)」は“太陽のように明るく照らす火”を意味し
十二支の「午(うま)」は“勢いよく駆ける馬”を象徴しています。
この二つが組み合わさる「丙午」は、情熱・活力・前進といった
エネルギーに満ちた年になるといわれています。

私たちもこの勢いにあやかり、社員一同、さらなる挑戦と成長を目指してまいります。
本年が、千里を駆ける馬のように大きく飛躍し、皆さまの歩みが
“馬九行く(うまくいく)”一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年も「株式会社テラカド」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(Y)

よいお年を!

本年もたくさんのご依頼・ご相談をいただき、ありがとうございました。
お客様との出会い一つひとつが、私たちの励みになっています。

来年も、皆さまの暮らしや仕事のお役に立てるよう、
誠実な対応を心がけてまいります。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。(C)

昭和100年

前回担当したブログからの100というワード繋がりになってしまいますが・・・。
今年は元号が昭和のままだとしたら、昭和100年の年でした。
来年は昭和元年から起算して満100年を迎えます。
先日、政府から2026年4月29日の昭和の日に日本武道館で
政府主催の昭和100年記念式典を開催することが発表されました。
昭和初期は木造建築が中心でしたが、
火事に強い鉄筋コンクリートの建物が建ち始め
街並みは近代的街並みに変化していきました。
その後、戦争により多くの建物は失われましたが復興し
、高度経済成長によりインフラも整備されていきました。
整備されてから50年近く経過するのですから
日本のあらゆるインフラが老朽化するのは無理もありません。

私たちの生活の中でも特に欠かせない上下水道、ガスや
道路の老朽化は死活問題です。
身近なところでは、住宅において2ヶ月ごとに水道の検針がありますが、
その際に漏水が見つかり修繕依頼されるお客様が年々増加傾向にあります。
団地も老朽化によって水道管が傷んできているのだと思います。

昭和100年。
今後、老朽化したインフラをどのように維持、更新していくのか、
工事にかかる予算や人材確保が大きな問題となりますが、
安心して過ごせる未来が続いていくことを切に願います。(E)

 

ぬくもりの森へ

10月の半ば、「ぬくもりの森」(浜松市)へ行ってきました。
かわいい建物が並ぶ小さなテーマパークで、
友人とのんびり過ごすことができました。

敷地に入ると、曲線を生かした屋根や、
不揃いの石壁が温かい雰囲気をつくっていて、
小さなヨーロッパの村に迷い込んだようなコンセプト。

ぬくもりの森の建物は、直線より“曲線”を大事にして造られていて
角をなくしたり、壁を少し膨らませたりすることで、
人が近づいたときに“やさしさ”や“ぬくもり”を
感じられるデザインになっているそうです。

雑貨屋さんの入口には小さなアーチ型の扉があり、
これも曲線を活かしたデザインでとてもかわいい建物だと思いました。
ちょうどハロウィンの季節だったこともあり、敷地内のあちこちに
かぼちゃのオブジェやオレンジ色のランタンが飾られていました。

メルヘンな建物とハロウィンの雰囲気が合っていて、
友人と写真を撮りあい、お互いのベストショットを
交換し、楽しいプチ旅行になりました。(T)

紅葉の季節

毎朝通勤で通る青蓮寺ダムから見える山の木々が紅葉し、

澄み切った空は、師走にかけて忙しくなる前の静けさのように感じます。

童謡【紅葉(もみじ)】でも『水の上にも織る錦』なんて謡われるほど、

目には映る紅葉はとてもきれいですが、これが落葉となると話が変わる。

 

自宅のガレージには、庭木が無いのにどこからか落葉が舞い込み、

毎日の落葉掃除が日課になっています。

 

落葉が溜まりやすいこの時期は雨樋の詰りが発生しやすくなります。

詰まったまま冬を迎えると溶けた雪が排水されず外壁の汚れや、凍結の原因になることもあります。

高所作業になりますので気になる方はお気軽にお声掛けくださいませ。(M)

年末は“住まいの見直し”にぴったりの時期

いよいよ一年の締めくくりが近づき、忙しいながらも
家の中を見直したり点検する時期になりました。

年末の大掃除を進めていると、
普段はなかなか気にならなかった部分が
目に入ってくることはありませんか?

キッチン周りでは「収納が足りない」「動線が悪くて料理がしにくい」
といった使い勝手の悩み、浴室やトイレでは「古くなって掃除が大変」
「そろそろ交換の時期かも」という老朽化のサインが現れやすくなります。

さらに、冬場になると気になる結露の問題
外壁の汚れやヒビといった外まわりの劣化も
大掃除のついでに改めて目に留まるものです。

こうした“生活の中の小さな不便や気づき”は、
実は住まいをより快適にするための大切なヒント。
年末は、来年の暮らしをより良くするための見直しに
最適なタイミングと言えます。

実際に当社でも、年末から年始にかけては、
・水まわりのリフォーム相談
・外壁や屋根の点検依頼
・窓の断熱改修のお問い合わせ
などが多く寄せられます。

年内の工事は難しくても、「まずは現状を見てもらいたい」
「どのくらい費用がかかるか知りたい」というお問い合わせも大歓迎です。
点検や見積もりで現状を把握しておくことで、
年明けからのリフォーム計画がスムーズになります。

「この先も安心して暮らせる家」であるように
小さなお困りごとでもお気軽にご相談くださいね。(Y)

ものづくりの継承

先日 延暦寺に行く機会がありました。

国宝の根本中堂は、改修中でした。
約10年かけての 大改修だそうです。
本堂の銅板葺き、廻廊のとち葺きを葺き直し、
全体の塗装彩色の修理を していました。

工事の様子を見学できるようになっていて
建具を塗装している様子が身近で見られたり
屋根の銅板葺きの葺き替えをしている様子や
回廊のとち葺きの葺き替えなど
なかなか 見ることの出来ない作業を
見学することができました。

作業する人は写真に写すことは出来ないので
写真に残ってはいませんが、国宝としての大切な建物を
守っていくには、やはり技術を持った人の手が
必要で、大切だということを 実感しました。
人の技術の継承は 守っていかなければならない財産だと
強く感じました。

また先月は ずっと行きたいと願っていた
スペインのサグラダファミリアに
行くことができました。
ここでも 作業する人を見てきました。

造り上げて、そして維持していく。
そんな建物と人間の関係に深く感動した経験となりました。(C)