コロナ禍明けの運動会

今年、子供の小学校では3年ぶりに全校揃っての運動会が開催された。
小学校の運動会というと、お弁当を作って観覧席にテントを張って、
朝から1日応援という年間行事の中でも一大イベントの1つだったように思う。

ここ数年は、コロナ禍で開催自体が見送られ、
昨年は学年ごとに競技を参観しに行くというスタイルだった。

今年は前のような1日がかりではなく、半日、
しかも平日での開催だった。
もちろんお弁当の必要も無く、
保護者的には、気楽に運動会を観覧できたように思う。

コロナの流行で、学校行事もいろんな面で見直しがなされている印象だった。
少子化の影響や、先生方の働き方改革なども関係あるのかもしれない。

運動会の1か月前から毎日運動会の練習しているのを知っていたので、
半日に開催でも頑張った子供たちの姿が見れてよかった。

子供にとっても、思い出に残る運動会になったのではないかと思う。(E)