今から700年以上も前に、徒然草で吉田兼好が記した言葉です。
「家は夏の過ごしやすさを考えて建てるのが良い」という意味ですが、
最近は5月とは思えない暑さの日もあり、年々暑さが厳しくなる日本において改めて納得させられる言葉だと思います。
昔の家には深い軒や、すだれ、縁側、障子など自然の風や日差しを上手に取り入れる工夫がたくさんありました。
そして現代の住宅は、気密性や断熱性も高く快適に暮らすための技術があります。
昔の人の知恵には今でも学ぶべきことがたくさんあります。
私たちも「昔の知恵」「現代の技術」をうまく取り入れた快適な住まいづくりをこれからもお手伝いしていきたいと思います。
お住いのことで何か気になることなどございましたら、どのようなことでもぜひお気軽にお声かけください。(M)
