春の訪れとともに、我が家もそれぞれが新しい生活を歩みだしました。
この春、社会人としての一歩を踏み出した長男。
次男は、これまでの制服から私服での通学に変わりました。
そして中学校へ入学した娘。
それぞれが新しい環境に向かう姿を見ていると、こちらまで背筋が伸びる思いになります。
特に娘にとっては、小中へと周囲の環境が変化し、
通学方法も徒歩からバス通学になったため大きな節目を迎えました。
それぞれの「新生活」は形こそ違いますが、
新しい一歩を踏み出すという意味ではみんな同じです。
そんな家族の姿を見ていると、私自身がこの仕事を始めた頃の気持ちを思い出します。
入社して仕事に携わりはじめた当初は、仕事の流れはもちろんのこと、
建設業界の用語もまったく分からずで学ぶことばかりの日々でした。
そのどれもがすぐに習得できる業務ではありませんでしたが、
周りの協力はもちろんのこと、今思えば日々の積み重ねによって今があるのだと思います。
日々の業務に慣れてくると、ついつい忘れてしまいがちな初心。
今という節目に改めて初心に立ち返り、一つひとつの業務に丁寧に向きあっていこうと思います。
家族の成長とともに、私自身もまた一歩ずつ前へ。
新しい一歩を踏み出す家族に負けないよう、
自身もこれからもコツコツ頑張っていこうと思います。(E)
