今日から子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まりました。
わが家にも小学生の子どもがいるのですが、最近
「エアコンってどうして涼しくなるの?」
「IHってなんで熱くなるの?」
「トイレの水はどこに流れていくの?」
と、家の中にあるものへ興味を持ち始めました。
毎日何気なく過ごしている家の中ですが、実は”不思議”や”工夫”がたくさん詰まっています。
夏休みは、親子で「おうち探検」をしてみるのも楽しいかもしれません。
おうち探検で見つけてみよう!
・エアコンはどうして部屋を涼しくできるの?
・換気口はどこにあるかな?
・火災報知器はいくつあるかな?
・雨どいはどんな仕事をしているの?
・家には柱が何本見えるかな?
・水はどこに流れていくのかな?
「なんでだろう?」と思ったことを調べてみると、自由研究のテーマになるかもしれません。
私たち建築に携わる者にとっては当たり前に感じる設備や構造も
お子さまにとっては新しい発見ばかりです。
家は家族が安心・安全に暮らすための場所であると同時に
たくさんの”学び”がある場所でもあります。
この夏はぜひ、ご家族でおうち探検を楽しんでみてはどうでしょう。
私たちも、家づくりを通して
『どうしてこうなっているんだろう?』
という子どもたちの好奇心を大切にできる住まいをつくっていきたいと思います。(M)
